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カテゴリ:・Movie - か( 4 )

◆キングダム・オブ・ヘブン
今回は、キングダム・オブ・ヘブンを紹介したいと思います。
(ニュース関連ではなく普通に紹介するのは久々ですね。)

遥か彼方の聖地で続いていた宗教戦争にはまったく無縁の鍛冶屋のバリアンを演じるオーランド・ブルームが、実はエルサレムのイベリンの領主である騎士ゴッドフリーの息子であることを知り、父の死後、その父の理想を受け継ぎ、エルサレム王に忠誠を誓かって、十字軍の騎士としてフランスから遠く離れたエルサレムへ戦いの旅にでて行くことになります。

リドリー・スコットの真意はわかりませんが、この映画のポイントは、あくまで主人公のバリアンは鍛冶屋出身の一市民の心を忘れないキャラクター設定なのだと僕は思います。
普通こういった時代物は、カリスマ的な人物が剣を高々と振り上げ、『行くぞ~!』などと叫ぶと、周りにいる兵士たちは『お~!』って雄たけびを上げますが、この映画はそんなところはあまりありません。
みんなが、自分達の力で自分達を守ろうってな感じで、親近感は湧きますが折角かっこいいオーランド・ブルームが、少し軟弱な雰囲気でもったいない感じです。

あとストーリーとはまったく関係ありませんが、
ボードワン4世というエルサレム王がいるのですが、病のため皮膚がただれているためか、顔は終始お面で覆われていて、素顔を見ることはできません(最後には・・・)。で、このブログ書くために調べていたら、なんと仮面の王様は、あのエドワード・ノートンでした。エドワード・ノートンほどの俳優が終始仮面姿です。これまたもったいない。

この映画、実在する人物が多様されていたり、実際にあった出来事なども盛り込まれていたそうなのですが、十字軍の時代の歴史に疎い僕は、観ていて単なる映画のストーリーの一部だと思ってしまっていたところも多数です。
この時代の十字軍やサラセン軍などをある程度調べてから観られると面白いのかもしれません。特にキリスト教とイスラム教がエルサレムを目指し、『聖地エルサレムとは?』とバリアンがサラディンに問うシーンは感慨深いものがあります。

この映画で一番伝えたかったことといえば、(以下、少しネタバレ)
ボードワン4世に仕える政治顧問のティベリアスが、「当初は心からエルサレムの為に戦っていたが、実際にやっていたことは欲の奪い合いだった…恥ずかしく思う」とバリアンに言い残して去っていったシーンだろう。
結局戦争に正義もへったくれもないのだと言いたかったのではないだろうか?

<余談>
・親が偉い。
・結婚系の幸せに縁がない。
・何故か軟弱な雰囲気。
・最後には、愛のために頑張る。
同じブルームの名のつく、カムラン・ブルームを思い出したのは僕だけだろうか?
(映画内での役名はバリアンだが・・・)

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キングダム・オブ・ヘブン 〔2005年5月14日公開〕 僕の評価 : ★★★★★★★☆☆☆
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by Terminal-5 | 2006-01-17 08:44 | ・Movie - か

◆恋におちたシェイクスピア
Excite : 芸能ニュース  『辺見えみりとキム兄が結婚へ!』
あのキム兄と辺見えみりさんが結婚するそうですね。
04年7月放送の日本テレビの深夜バラエティー番組「浜ちゃんと!」が交際のきっからしいのですが、その当時キム兄は、既婚で子供もいたそうですが、05年1月にテレビ番組で離婚を発表。その後、辺見えみりさんと食事デートなどを重ね、結婚を意識するようになったようです。

そんな既婚者が恋をする映画といえばこれですね。
関西地方では、1月2日深夜に放映されていた、恋におちたシェイクスピア

この映画のストーリーはというと、主人公であるシェイクスピアが、あの『ロミオとジュイエット』を、喜劇として書き始めたその芝居の結末だったが、かつてないほどの悲劇に導いた軌跡である。

ただ、その軌跡が単にどうのように出来上がったかを描くのではなく、シェイクスピアと、裕福な商家であるレセップ家の娘のヴァイオラの恋の物語として描かれている。
この恋が切なく、また可憐に描かれている。
こんなに感動する恋愛ものの映画は他に観たことがありません。

本当にお勧めの1本です。

なぜ既婚者が恋をする映画として紹介したのかという理由は、
ネタばれになってしまうので、差し控えますね。

それはそうと最近出演者の女性が綺麗であると毎回書いているような気がしますが、今回もご他聞にもれず美しい方が出演されているので紹介しますね。
誰かというと、ヴァイオラ役のグウィネス・パルトロウです。
本当に美しい。それしか言いようがない。
その彼女は、今回この映画のために発音はずっと同じイギリス人のコーチについて、母音の発音など常日ごろから練習していたそうで、ブリティッシュ・アクセンは完璧と称されていたそうです。(僕にはてんでわかりませんが・・・)

美しいだけでなく、撮影以外の時間にも映画のために努力を惜しまない姿勢には感服します。僕なんてプライベートの時間に仕事のことを考えてしまったら、『うわ!今の時間損した』って思ってしまいます。

それはさておき、映画内での主役二人の会話の一つ一つが本当に美しい詩になっていて、『関西人の俺にはこんな歯のうくようなセリフは言えんな~』と思いつつ、すばらしい言葉の使い方にただただ感激し続ける2時間です。
まだ観られていない方には、是非観ていただきたい1本です。
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恋におちたシェイクスピア 〔1999年5月1日公開〕
  僕の評価 : ★★★★★★★★★★満点!
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by Terminal-5 | 2006-01-04 04:35 | ・Movie - か

◆キング・コング
Excite エキサイト : 芸能ニュース
ジュラシック・パークでは、琥珀の中に閉じ込められていた蚊が吸っていた恐竜の血から、恐竜を復活させたことになっていて、ある程度のリアリティーはありましたが、はたしてキング・コング、そのあたりの筋書きはどうなっているのでしょうか?
というのも、まだ観ていません。

このキング・コング、何が気になるって、恐竜がでてくるようです。

なんで?

キング・コングだけでいいんじゃない?』と思ってしまいます。
キング・コングだけでなく恐竜もストーリー上必要なのでしょうか?
だってSF映画ではなく、舞台を1933年、大恐慌時代のアメリカ、ニューヨークに設定しているそうです。
なのに恐竜・・・?

キング・コングよりも、
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督作品というよりも、
最新の技術を駆使した映像よりも、
恐竜が1933年に存在する理由付けが気になってしかたがない。

あと、注目なのはナオミ・ワッツですね。
彼女は綺麗ですね。
二コール・キッドマンとキャメロン・ディアスを足して2で割ったような女性です。
ちなみに上の写真では、1933年のアメリカ人女性の雰囲気がかなり出ていますが、普段はこんな感じで⇒、かなりセクシーです。
ちなみに、米国版ザ・リング等にも出演しています。
ナオミという名前ですが、日系ではないようです。
(実際にはどうかわかりませんが・・・)

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キング・コング 〔2005年12月17日公開〕
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by Terminal-5 | 2005-12-25 01:07 | ・Movie - か

◆コンフィデンス
この映画、観たい観たいと思っていて、まだ観れていません。

というのも、自宅近くに100円で借りれるレンタルショップがあるんですが、いつ行っても貸し出し中。。。

まぁ、100円だからみんな、『とりあえず借りておこう』的に何本も借りる人がほとんどです。
という僕も、行ったら最低3本借りちゃいます。

話しは戻ってコンフィデンス。
『ラスト10分、気付いたときには だまされる』がこの映画のサブタイトルです。
自分は騙されないかすごい興味津々。

観た感想でなくてすみません。
ネタバレでなければ、コメント欄にこの映画の感想書いていただけると、喜びます。

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コンフィデンス 〔2002年2月7日公開〕
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by Terminal-5 | 2005-12-04 14:10 | ・Movie - か




子供が産まれてから映画館ではなく、めっきり自宅鑑賞家になってしまったサラリーマンのブログです。あくまで個人の主観で書いているので、あしからず。
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