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◆オーシャンズ12・13
みなさんの応援のおかげで、現在、人気blogランキングの『映画-アクション・アドベンチャー』部門で3位まで浮上しました。
ありがとうございます。

どこぞやのビールのCMではありませんが、『(位)』にちなんだ映画として『オーシャンズ』シリーズにスポットを当てたいと思います。なぜ、『3』にちなんだ映画と言っておいて、『オーシャンズ』シリーズなのかというと、どうも『3』にあたるオーシャンズ13が今年度末からの撮影開始を予定しているそうです。

ただ、これまでの豪華キャストが三度集合するかどうかはまだ不明だそうです。
しかしブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツといった主役たちには是非出てもらいたいですね。
個人的には、ドン・チードルにも是非出て欲しいです。

あと、その場の雰囲気で言っちゃっただけかもしれませんが、昨年2005年の1月13日に六本木ヒルズで行われたオーシャンズ12のジャパン・プレミヤで、ブラッド・ピットは「『オーシャンズ13』は日本で撮影するぞ!」と宣言していました。
例え数分でも日本でのロケがあれば、そのシーンだけでも観たくなるのでしょうね。

あと、オーシャンズ11で標的となったのは、ラスベガスのホテル『BELLAGIO(ベラージオ)』ですが、13では、標的になるかは別にしてなんと『Wynn(ウィン)』がロケ地の候補として上がっているようです。
d0023427_2402984.jpg

Wynn(ウィン)』とは、ベラージオ、ミラージ、トレジャーアイランドなど、現在のラスベガスを代表する大型テーマホテルをクリエイトしたホテル王 Steve Wynn 氏が、2005年4月に新たに開業した超豪華ホテルです。
また『Wynn(ウィン)』は、2000年春ライバルの MGM Grand 社に『BELLAGIO(ベラージオ)』を買収されたのち、新たに打ち出したホテル構想に対して、日本のパチスロ大手アルゼ社の会長・岡田氏が賛同し巨額を出資して実現したホテルでもあります。
ちなみに総工費は 27億ドルともいわれており、現時点では世界で最も金のかかったホテルです。

実はOPEN1ヶ月目の5月にハネムーンでラスベガスを訪れる予定だったのでこのホテルに泊まろうかと思ったのですが、結局『BELLAGIO(ベラージオ)』に泊まりました。
でもやっぱり気になって見にいったら、そりゃもうすごいホテルで、贅の限りを尽くしたホテルでした。
ただ、ラスベガスを紹介しているサイトやブログにも書かれていますが、OPEN1ヶ月目にも関わらずカジノは空席が目立ち、買い物している人よりは僕達と同じでただホテルを見にきているような人が多く、なぜか寂しい感じを受けました。(かなりの人が出いりしているには変わりないんですが・・・)

あと、ラスベガスではどこのホテルも無料観れるShowがあると言っても過言ではないですが、このホテルにも無料のShowはあります。
しかしオープン・カフェとレストランで食事をしている人しか見せてくれず、ホテルのゴージャスさとは打って変わってせこい印象をうけました。
(僕ら夫婦は、強引にオープン・カフェの席に座り客を装い観ましたが・・・ 僕らの方がせこいかも)
 注:有料のShowである『Le Reve』 や『 Avenue-Q』ではありません。

とはいえ、綺麗で、優雅な、『Wynn(ウィン)』。
次にLas Vegasに行った時は是非、『Wynn(ウィン)』に泊まりたいと思います。

オーシャンズ11公開当時は、『BELLAGIO(ベラージオ)』がLas Vegas No.1で、
オーシャンズ13が公開されるまでに、『Wynn(ウィン)』を超えるホテルが建設されるとは思えないので、是非現在Las Vegas No.1の『Wynn(ウィン)』でオーシャンズ13の撮影をしてもらいたいものです。

あ、映画の紹介忘れていまいた。
オーシャンズ11では、ジョージ・クルーニー演じるオーシャンが、10人のスペシャリストを率いて『BELLAGIO(ベラージオ)』から可憐に1億6000万ドルを盗んでしまう、そんなルパン的な映画で、オーシャンズ12では、1億6000万ドルを盗まれてブチ切れた『BELLAGIO(ベラージオ)』のオーナー役のアンディ・ガルシアが「耳を揃えて金を返せ」とオーシャンに言ったら、「はい、わかりました」と別の物を盗んで返金するお話しです。
ちなみに12では、11のキャストにジュリア・ロバーツが加わって12なのだろうが、ジュリア・ロバーツは11にも出演していたので、『シカゴ』でアカデミー賞を受賞したばかりのキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わって12と言ったほうが妥当なような気がしてならない。

それにしても13では誰が加わるのでしょうね?
ブラピが、出産直後のアンジーを引き連れてきたら面白いですね。

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 ※今週は3位スタート。 いつも応援、ありがとうございます。
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オーシャンズ11  〔2002年2月2日公開〕   僕の評価 : ★★★★★☆☆☆☆
オーシャンズ12  〔2005年1月22日公開〕  僕の評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆
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by Terminal-5 | 2006-01-30 08:51 | ・Movie - あ

横田めぐみさんのドキュメンタリー映画が観客賞受賞
社会ニュース:横田めぐみさんのドキュメンタリー映画が観客賞受賞

日本では誰もが知っている拉致被害者、横田めぐみさんをクローズアップしたドキュメンタリー映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみ物語」が、27日(日本時間28日)、米ユタ州パークシティーで開催されていたスラムダンス映画祭のドキュメンタリー部門で観客賞を受賞した。監督のクリス・シェリダン、パティ・キムさん夫妻は「期待していなかったので驚いている。大変光栄です」と喜びを語ったらしい。

これはホントにうれしいニュースです。
先ほども言いいましたが、日本では誰もが知っている拉致問題。
この問題を、日本ではない国の人が映画化し、またそれを観た日本以外の国の観客がその映画を評価したことで、この問題が解決にまた一歩足を進めた気がしました。

約80分間のこの映画では、事件の経緯や事件後の家族の苦難などを克明に紹介しているそうで、『めぐみさんが死亡したと北朝鮮が発表した』と家族が知る場面などでは、約150人の観客の間からすすり泣きが聞こえ、終了と同時に大きな拍手が起きたそうです。

映画の力が、社会に貢献したニュースだと思います。

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by Terminal-5 | 2006-01-29 00:25 | ・Topic in movie

時効警察 #3
いや~
マジ面白い。
DVD出たら100%買います。
3月に産まれてくる子が、う○ちしても少し我慢させて、
オムツ代ケチってでも買います。(言い過ぎた・・・)それにしてもホントに面白い!
わかりやすく散りばめられた布石や、おかしな習慣や言動がこのドラマの中では常識であったり、勘が鋭くない刑事がいたり。

でも、何が良いって、
三日月くん(麻生久美子さん)がかわいい!
顔も可愛いけど、ドラマ内での仕草や、話し方、恋する乙女の苦悩、ets...
事件が解決し、犯人に”ご厚意”の自白を求める時に、
必ず霧山くん(オダギリくん)から渡されるメガネを、
少し嫌な顔しつつ、ちゃんと持っているところや、
自分の思い通りにならない時、ちょっとすねて、
キレるところとか、いやホント、マジかわいい。

今日、時効警察見ながら、
『三日月くん、かわいいね』って嫁と二人で10回くらい言ってました。

それにしても、このドラマ、毎回タイトルが面白い、ちなみに今回は、
『百万人に無視されても、一人振り向いてくれれば人はしあわせ・・・じゃない?』です。
今回のメインとなるストーリーだけでなく、三日月くんの財布行方不明事件にもそのタイトルが関係したりと、見所満載です。

僕みたいに、単にコメディータッチのドラマが好きな人にも、
深読みされたい方にも、とにかく面白いので必見です。

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時効警察 [公式HP] ←MENUの[Special]必見です。

麻生久美子さんの過去出演作品
  eiko【エイコ】  [2004年2月28日公開]
  贅沢な骨 [2001年8月25日公開]
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by Terminal-5 | 2006-01-28 02:18 | ・Drama-時効警察

ピクサーを8500億円で買収
経済ニュース:DisneyがPixarを8500億円で買収 5日前の記事で取り上げたPixarの会長兼CEOを務めるスティーブ・ジョブズ氏は、Disneyの取締役に就任するそうだ。
というのも、Pixarの発行済み株式は約50.6%をジョブズ氏が保有しているので、必然的にDisneyの最大株主となるからです。

ジョブズ氏は「DisneyとPixarは、別々の株主を持つ別々の2社であることに起因する障壁なしに協力できることになった。これで、世界中で何百万もの観客に喜んでもらえる革新的なストーリー、キャラクター、映画の創作という最も重要なことに誰もが集中できる」とコメントしているそうで、今後、どんな面白い長編アニメーション映画が出るのか、1ファンとして楽しみです。

それはそうと、5日前の記事で書いたとおり1000万ドルで買収したLucasfilmのCG部門を、約74億ドルで売るんだからすごいですね。
まぁ、LucasfilmのCG部門を買収したころから、会社も大きくなり、増資などもしているのだろうけど、1000万ドルを74億ドルに・・・

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by Terminal-5 | 2006-01-25 17:42 | ・Topic in movie

エリック・バナから始まる数珠繋ぎ
今日は映画の説明は控えめに、俳優・女優で映画数珠繋ぎをしたいと思います。
ではまず、芸能ニュース:『「ミュンヘン」(2月4日公開)の主演俳優エリック・バナ、都内で来日会見』をネタにスタートと行きます。

では、スティーブン・スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」(2月4日公開)の主演俳優エリック・バナ(37)が20日、都内で来日会見を行ったということで、数珠繋ぎの一人目は、≪エリック・バナ≫。
長年にわたって敵であったスパルタのメネラウス王の妻ヘレン(ダイアン・クルーガー)を、和解の宴の日の夜に宮殿から奪い去ったパリス(オーランド・ブルーム)の兄である、トロイの王子ヘクトル役を演じていたトロイ
この役をやり終えた後、オーランド・ブルームのへなちょこな役のおかげなのか、彼本来の演技力のおかげか、映画評論家や有名監督から彼は高い評価をえているようです。


では次に、トロイでオーランド・ブルーム演じるパリスと駆け落ちしたメネラウス王の妻ヘレン役の≪ダイアン・クルーガー≫にいってみましょう。
彼女が、国立公文書館の管理責任者である聡明で美しいアビゲイル・チェイス博士役を演じてたのはナショナル・トレジャー
この映画は、歴史学者にして探検家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)が合衆国独立宣言書の裏に隠された謎を解き、解き明かしては次の謎にたどりつき、今度は1$札に印刷されているピラミッドに謎が隠されていて、またその謎を解いては次へ進みみと、主人公たちだけでなく観客にも分かりやすく導いてくれる。
しかし、この映画面白かったんですが、この映画の特徴的なシーンみたいなものがなかったのが残念です。
あ、あと、このナショナル・トレジャー、2がでるみたですね。


では、次にナショナル・トレジャーの主役であった≪ニコラス・ケイジ≫。
彼は、僕が最も好きな俳優の内の一人です。
その彼がかつて伝説の車泥棒であったという設定の言わずと知れた名作60セカンズ
この映画は、車泥棒家業を引退したニコラス・ケイジが、へまをした弟の命を救うために、超レアな最高級車50台をたった4日間で盗まなくてはならなくなったというお話。
これがニコラス・ケイジ好き・車好きの僕にはたまらない。
2000万円クラスのPorscheをショールームからガラスをぶち破って盗んだり、骨董品であるかのような幻の名車で街中を激走したり、警察車両のくせしてBMW5シリーズだったり、またその5シリーズが鉄球(?)に当たって大破したりといたれりつくせりだ。


では次に60セカンズのヒロイン役であった≪アンジェリーナ・ジョリー≫。
その彼女がコンピューター・ログラマーを表の顔としてプロの殺し屋を演じるのがMr.&Mrs スミス
ん~ この映画はまだ観ていないし、先月記事を書いたので説明は割愛。
観にいった友人達が、声を揃えて「面白くなかった」というので、観に行くかDVDで観るか迷っています。


では次に、Mr.&Mrs スミスで、アンジーの旦那役で、もうすぐ本当に旦那になる予定の(?)≪ブラッド・ピット≫。
その彼が伝説の英雄・アキレスを演じていたのがトロイ
はい、数珠繋ぎということで戻ってきました。
もう一度、トロイに触れてみると、僕は、あの最後のアキレスがやられるシーンが気にくいません。
だって、アキレス腱の由来となる出来事が、あんなにインパクトの無いシーンでよいのだろうか?確かに『唯一の弱点であるアキレス腱に矢が当たり、崩れたところに、心臓に矢が当たって、死んでしまう。』というストーリには準拠されているが、あんな戦乱のあまり誰も見ていないような場所での出来事が、今もなお受け告がれるほどのギリシャ神話となりうるだろうか!

と熱くなりましたが、この辺で数珠繋ぎは終了~


それにしてもかわいそうなトム・クルーズ
ケティー・ホームズとの結婚と宇宙戦争で好感度が下がったと言われていますね。
なぜかわいそうって最初に話したミュンヘンの記者会見にてスピルバーグ監督が、
『宇宙戦争』はスタジオのためだったが、今回は自分のために作った作品」と公言したらしいんです。

そういえば、宇宙戦争の来日記者会見の時に、トム・クルーズが「あのショットについては、スティーブンがずっとこだわってたから、監督の口からどのようにしてあのショットが生まれたか、説明してもらいましょう」 って言った後、ダイエット・コーラを飲むのに必死だったスティーブン・スピルバーグは、「ん? 僕も……怖かったよ、うん?」とまったくトム・クルーズの話しを聞いていなかったりした。
と、まぁ、やる気の無さが窺えましたね。
てな具合で、やる気のないスピルバーグの後押し(?)もあって、宇宙戦争以降の評価は悪く、人気ガタ落ち・・・


いや~ 今日は長々書きました。最後まで読んでくださった方。
本当にありがとうございます。
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by Terminal-5 | 2006-01-22 15:56 | ・Movie - ets

久々に子供ネタ
うちの会社は、コアタイムみたいな制度があるので昼に出勤してくる人が半数以上。
なもんで、こっそり会社でこの記事書いてる、悪いサラリーマンです。

で、久々の子供ネタ。
予定日は3/10なんですが、僕の予想だと、多分2月末に産まれそう。
というのも内の子、どうもデカイらしい。

大抵土曜日に検診に行っているのですが、毎回嫁と一緒に診察室へ入っては我が子をエコーにて確認してます。
妊娠当初は、画面の真中に小さく丸くなって、映っていたのに、最近では画面に体が入りきらず上半身だけとか、下半身だけとかしか映りません。
行きつけの産婦人科は、先生が2人いる個人病院なんですが、外来診療は二人の先生が曜日ごとに交代しています。
その2人ともに毎回、「大きいね~」って言われます。

はや産まれなので、小さいよりは大きい方がいいんですが、最近嫁が苦しそうです。
少し食べただけでも「気持ち悪い~」。
夜寝る時、ベットに入ったら、「腰痛い~」
あんまり『しんどい』とか『疲れた』とかそういったこと言わないので、相当辛いんだと思います。
ホントに嫁には感謝です。

半年ほど前、タイだったか、ベトナムだったかそのあたりのアジアの国で、7000gの赤ちゃんが産まれたというニュースを見ましたが、まぁそんなことにはならないだろうけど・・・

にしても、まだ出てきたらダメなんだけど、早く会いたいと思う今日この頃です。
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by Terminal-5 | 2006-01-20 10:04 | ・Baby

Pixarって・・・
ニュース:ディズニー、ピクサー買収を協議中

19日付米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は関係者の話として、米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーが、ピクサー・アニメーション・スタジオの買収について真剣に協議していると報じたそうです。
ということでPixarのことを調べてみました。

Pixarといえば、Disneyが「トイ・ストーリー」「ファインディングニモ」「ミスター・インクレディブル」などの人気Pixar映画を配給し、共同出資するという条件で10年以上の間提携してきたのは周知の事実ですが、その前身はなんとあのLucasfilmのCG部門なんです。
(知っておられる方もいると思いますが、僕は知りませんでした。)

1986年にジョージ・ルーカス監督のLucasfilmのCG部門を、Pixarの会長兼CEOのスティーブ・ジョブズ氏が1000万ドルで買収して、社名をPixarと変更してからPixarの歴史は始まっています。

びっくりなのはこのスティーブ・ジョブズ氏。
なんとApple社創設者の一人で現在Apple社にCEOなんです。しかも自らがスカウトした人物の手によって1985年にApple社から追放されるという苦い経験もある一風変わった経歴をお持ちです。
その追放される前年の1984年はMacintoshデビューの記念すべき年だったみたいなんですが、ということは、LucasfilmのCG部門を買収したのはApple社を追放された翌年ということになります。
加えて追放された後はNeXTという会社も創設しているのだからこの人のヴァイタリティーには感服しますね。
しかも1980年代後半から90年代前半にわたってポケットマネーからPixar社に出資し、同社はこの間ショートフィルム、コマーシャル、ソフトを作成していたというのだからまたまた驚きです。

で、なんやかんやあったのですが今は古巣のApple社にCEOとして返り咲いています。
(復活劇も面白いのですが、その話はまた次回に。)

ジョブズ氏とは、「彼を知る人物は彼を徹底的に嫌うか崇拝するかのどちらかだ」と言われるくらい変わった人物だそうですが、1998年のiMac投入により黒字転換に成功したり、言わずと知れたiPodの成功など、その非凡な才能に異論を挟む余地は少ないと言われているカリスマ経営者です。

すごい人は何やってもすごいですね。

そんなジョブズ氏がつくったPixar、Disneyに買収されるのか、はたまたよりを戻すのか。
その結末が気になります。
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PIXAR
Apple
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by Terminal-5 | 2006-01-20 08:34 | ・Topic in movie

ボンドカーより、ボンドガールは? (◆007 CASINO ROYALE)
芸能ニュース:最新作のボンド・カーはアストン・マーチン
(↑は前作『ダイ・アナザー・デイ』のボンドカーだったV12バンキッシュ)

007最新作のボンド・カーはアストン・マーティンに決まったようです。
同じイギリス車ということでアストン・マーティンではなく、ロールスロイスだったら激ウケだったんですが・・・  それはありえない話ですね。
ピアース・ブロスナンがジェームズ・ボンド役を卒業し、新たにボンド俳優に起用されたダニエル・クレイグが13日、アストンマーティンの本社を訪れ、短時間ながらもボンドカーとなる(?)新型車を試乗したそうです。

伝統に則り、新型車のディティールは映画の公開まではトップシークレットらしいのだが、新型車の車名を『DBS』にすることはアストンマーティンが発表した。
ちなみに最新作となる『007 CASINO ROYALE』は、2006年11月に公開予定。
日本では、2007年2月7日公開予定。

車好きなのでボンドカーになるアストン・マーティンも気になるのだが、
いったい次回作『007 CASINO ROYALE』のボンド・ガールは誰になるのやら・・・

アンジェリーナ・ジョリーが断り、
シャーリーズ・セロンも断り、
スカーレット・ヨハンソンも断り、
シエナ・ミラーも断り、
昨年の暮れに最終候補のように名前が上がったのは、ジェシカ・シンプソン。

当初の予定では、今月(2006年1月)から撮影が開始される予定だったはずだが、当然無理だろう。ボンドガールが決まらぬままダニエル・クレイグの撮影だけ開始するのだろうか?
ピアース・ブロスナンも心配だろうに。

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007 CASINO ROYALE 〔2007年2月7日公開予定〕
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by Terminal-5 | 2006-01-19 21:54 | ・Topic in movie

それって捕まらないの?
2006年1月16日(日本時間17日)に開催された第63回ゴールデングローブ賞の授賞式では、賞そっちのけで数多くのハリウッド女優の方々がその美しさや、センスをレッドカーペットの上で競っておられたようですが、そんな中、その魅力がゆえにこんなことが・・・ 

(ちなみにものすごい体系になっていたマライヤ・キャリーのことではない)

昨年ユアン・マクレガーとアイランドで共演したスカーレット・ヨハンソンが、
胸をもまれるという珍事件があったそうだ。
で、誰がそんなだいそれたことをしたかというと、ゲイのデザイナーで、E!のレポーターとして赤じゅうたんでインタビューをしていたアイザック・ミスラヒという人物(写真:右)。

その後、その男が捕まったとかそんなニュースは今のところ見つけれていないので、多分捕まっていないのだろう。
ゲイでも触りたくなるような魅力ある女性ということで片付けられてしまったのだろうか?
ゲイといえど、あの訴訟王国で、『珍事件』扱いで収束しているんだからビックリだ。

でも、まぁたしかに日本でも、そんなことはあった。
3ヶ月前くらいピーコがTVでアイドルの胸を触っていたけど、触られた本人も笑っていた。
そんなものなのだろうか?

それはそうと、アメリカのゲイと、日本のオカマはちょっと違うと思うのは僕だけだろうか?
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by Terminal-5 | 2006-01-18 22:53 | ・Topic in movie

◆キングダム・オブ・ヘブン
今回は、キングダム・オブ・ヘブンを紹介したいと思います。
(ニュース関連ではなく普通に紹介するのは久々ですね。)

遥か彼方の聖地で続いていた宗教戦争にはまったく無縁の鍛冶屋のバリアンを演じるオーランド・ブルームが、実はエルサレムのイベリンの領主である騎士ゴッドフリーの息子であることを知り、父の死後、その父の理想を受け継ぎ、エルサレム王に忠誠を誓かって、十字軍の騎士としてフランスから遠く離れたエルサレムへ戦いの旅にでて行くことになります。

リドリー・スコットの真意はわかりませんが、この映画のポイントは、あくまで主人公のバリアンは鍛冶屋出身の一市民の心を忘れないキャラクター設定なのだと僕は思います。
普通こういった時代物は、カリスマ的な人物が剣を高々と振り上げ、『行くぞ~!』などと叫ぶと、周りにいる兵士たちは『お~!』って雄たけびを上げますが、この映画はそんなところはあまりありません。
みんなが、自分達の力で自分達を守ろうってな感じで、親近感は湧きますが折角かっこいいオーランド・ブルームが、少し軟弱な雰囲気でもったいない感じです。

あとストーリーとはまったく関係ありませんが、
ボードワン4世というエルサレム王がいるのですが、病のため皮膚がただれているためか、顔は終始お面で覆われていて、素顔を見ることはできません(最後には・・・)。で、このブログ書くために調べていたら、なんと仮面の王様は、あのエドワード・ノートンでした。エドワード・ノートンほどの俳優が終始仮面姿です。これまたもったいない。

この映画、実在する人物が多様されていたり、実際にあった出来事なども盛り込まれていたそうなのですが、十字軍の時代の歴史に疎い僕は、観ていて単なる映画のストーリーの一部だと思ってしまっていたところも多数です。
この時代の十字軍やサラセン軍などをある程度調べてから観られると面白いのかもしれません。特にキリスト教とイスラム教がエルサレムを目指し、『聖地エルサレムとは?』とバリアンがサラディンに問うシーンは感慨深いものがあります。

この映画で一番伝えたかったことといえば、(以下、少しネタバレ)
ボードワン4世に仕える政治顧問のティベリアスが、「当初は心からエルサレムの為に戦っていたが、実際にやっていたことは欲の奪い合いだった…恥ずかしく思う」とバリアンに言い残して去っていったシーンだろう。
結局戦争に正義もへったくれもないのだと言いたかったのではないだろうか?

<余談>
・親が偉い。
・結婚系の幸せに縁がない。
・何故か軟弱な雰囲気。
・最後には、愛のために頑張る。
同じブルームの名のつく、カムラン・ブルームを思い出したのは僕だけだろうか?
(映画内での役名はバリアンだが・・・)

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キングダム・オブ・ヘブン 〔2005年5月14日公開〕 僕の評価 : ★★★★★★★☆☆☆
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by Terminal-5 | 2006-01-17 08:44 | ・Movie - か




子供が産まれてから映画館ではなく、めっきり自宅鑑賞家になってしまったサラリーマンのブログです。あくまで個人の主観で書いているので、あしからず。
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