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スキン改修
昨日、今日とスキンの改修(変更)に勤しんでいました。

2日も記事を上げなかった甲斐があり(?)、かなり納得いくスキンになりました。
かなり細かいところもちょこっと変更しましたが、エキサイトのブログの限界を感じてしまいました。
でも、他のブログよりもメンテナンスがし易いことと、アフェリエイトができないので、リンクを心配なく押していただけるところが気にいっています。

今も言いましたが、当ブログでは一切のアフェリエイトリンクはありません。
映画やドラマの名称がリンクになっている場合は、公式HPにリンクしますので、ご安心ください。

あと人気ブログランキングへのリンクのみ、公式HPに飛ぶだけでなく、僕のランキングの順位アップにつながるポイントが押していただいた瞬間に加算されます。

もし、記事が少しでも面白かったり、ご存知なかった情報がありましたら、
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by Terminal-5 | 2006-02-06 00:57 | ・Diary

時効警察 #4 『犯人の 575は 崖の上』
ん~ なぜだろう、今日の時効警察はイマイチでした。
ファンなだけに残念です。

というのも多分、僕の推理では、伏線になるようなストーリーや、脇役の人たちの出演や小ネタ、それにセットの小ネタが少なかったからだと思います。今回は、第1話~第2話の脚本・演出の三木聡さんでもなく、第3話の岩松了さんの脚本・演出でもなく、今回初の園子温さんの脚本・演出だったからでしょうか・・・

園子温さんのファンの方すみません。園子温さんを全否定いるのではなく、
時効警察には向いていないと言いたいのです。

とうのも、推理サスペンスや、探偵物としては良くできた筋書きだと思いますが、
時効警察を楽しみにしている人は、果たしてそんなもの求めているのでしょうか?
そうではないと思います。
犯人が共犯者に送ったお金を入れていた箱は“那須の茄子”の箱だったり、
”検挙は検挙に”とさりげなく、でも見えるように駐在所の壁に貼られていたり、
事件とは関係ない財布の話を終始引っ張り続けたりと、
そんなどうでも良い設定が面白く、それを待っているのではないでしょうか?
少なくても僕は期待しています。

確かに。「許されぬ 時効は過ぎても 罪は罪」とか、今回の俳句(川柳じゃないの?)ってのは面白いと思ったんですが、やるなら徹底的にやって欲しかったです。
誰も彼もが、60分間俳句を読みまくるみたいに。

  <↓おこがましくも僕ならこんな演出↓>

時効管理課の熊本さんが、『THEアネゴ探偵・寂水先生が行く!!』のファンではなく、
「最近俳句にはまっててさ~」ってドラマが始まり、5分ほどこのネタを引っ張り、
署内に場面が切り替わると「俳句といえば、『THEアネゴ探偵・寂水先生が行く!!』の最新作、来週放送ですね」って又来さんがかぶせてきたりしてから、
サネイエさんが「あ、新しい時効事件届きましたよ」って言って、始まってほしかったな~ 

           ~ここで霧山くんと三日月くんの事件調査~
 
で、犯人の方のご厚意による自白の後、ちょうどみんなが俳句に飽きてきた頃に、十文字刑事が空気を読めず、得意げに「いい俳句思いついたんだよな、俺」、「俺って何をやらせてもできる男だ。な! お前と違って」って霧山くんに言って場が白けて終わり。みたいに。
僕は、あくまで僕は、そんなストーリー(脚本・演出)がよかった。

まぁ、今回の#4については、これくらいにして、みなさん公式HP行きました?
関東圏に住んでいる人には朗報です。
エキストラ募集してますよ~
残念ながら僕は大仏を守る民として関東には行けません。
あと、HPちょっとしたミニゲームが用意されてましたよ~

さて、次回の#5は、着信アリ2の塚本連平監督が、脚本と演出。
それと国内外で大ヒットした同名ゲームを題材に「ケイゾク」「トリック」の堤幸彦が監督した新感覚スリラー『サイレン FORBIDDEN SIREN』の脚本の高山直也さんが脚本を担当するそうです。
是非、第1話と第2話の雰囲気を取り戻してほしいですね。
じゃないと「DVD発売されても買わないぞ!」テレビ朝日さん。

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時効警察 [公式HP] ←MENUの[Special]必見です。
  僕の評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆ (5点)

麻生久美子さんの過去出演作品
  eiko【エイコ】  [2004年2月28日公開]
  贅沢な骨 [2001年8月25日公開] 
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by Terminal-5 | 2006-02-04 01:58 | ・Drama-時効警察

アカデミー賞ノミネート発表 (◆シリアナ)
第78回アカデミー賞の候補作が31日、米映画芸術科学アカデミーから発表され、宮崎駿監督(65)の「ハウルの動く城」が長編アニメ部門にノミネートされたニュースは日本でもかなり大々的に報道されていますね。

今回は、ハウルではなく、第63回ゴールデングローブ賞で助演男優賞を受賞し、第78回アカデミー賞でも助演男優賞にノミネートされたジョージ・クルーニが出演するシリアナをちょっと調べてみました。

もう何年前になるのか忘れましたが、初めて『ER』を観た時からジョージ・クルーニが好きです。デニーロに似た恰幅の良いダンディーな雰囲気、自分もこんなおっさんになりたいと当時から思っていました。
そのジョージ・クルーニが今回は、長年にわたり中東で活動を続けてきたCIAのベテラン諜報員ボブ・バーンズを演じます。
中東で長年活動していたという設定にリアリティーを持たせるため、中東の人と同じようにヒゲをはやしているあたりがいいですね。それにウェイトも少し上げた感じが窺えます。
公式HPで確認できます)
そしてこの映画のタイトルであるシリアナとは、ワシントンのシンクタンクで使われているイラン、イラク、そしてシリアの3国がひとつの民族国家になることを想定した専門用語だ。

この映画、単なるCIAのスパイ映画ではないんです。
  『ここ数年、ニュースを賑わし続けていす中東。
   その裏側にある一番アブナいことは、ニュースでは絶対に伝えない。
   誰もが口を閉ざしてきた最大最恐のタブーが、ついに初めて暴かれる―――。』
といった触れ込みで、石油をめぐるCIAとアラブの王族とアメリカ司法省とイスラム過激派テロリストの本当の関係を、「トラフィック」の脚本家スティーブン・ギャガンが監督と脚本を手がけた作品です。

全米公開と同時に批評家たちの絶賛を受けた本作は、「石油をめぐる地球規模の連鎖」を描いた衝撃の問題作だそうで、並みいる実力派俳優たちが、こぞって出演を希望したそうです。
その実力派俳優をうならせる脚本の原作は、ノンフィクション「CIAは何をしていた?」というCIA当局の検閲により黒く塗りつぶされたスミ塗り・伏せ字が入ったまま刊行されたにも関わらず、全米でベストセラーを記録した曰く付きです。
この映画で、ジョージ・クルーニはベテラン諜報員役だけではなく、『トラフィック』で監督賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグらとともに製作総指揮としても参加しています。

スリーキングスやソラリス、それに監督デビューをはたしたフェッションも近々紹介したいと思います。

それにしてもこのシリアナ、今一番観たい映画です。

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シリアナ      〔2006年陽春公開予定〕
スリー・キングス 〔1999年4月8日公開〕  僕の評価 : ★★★★★★★☆☆☆
ソラリス      〔2003年6月21日公開〕  僕の評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆
コンフェッション 〔2003年8月16日公開〕  僕の評価 : ★★★★★☆☆☆☆☆
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by Terminal-5 | 2006-02-03 11:57 | ・Movie - さ

◆トランスポーター
今回は、そもそもリュック・ベッソン作品は嫌いなんですが、どうも惹かれるので観てみたら面白かったトランスポーターを紹介します。ストーリー自体は運び屋が主役というだけで、良くある話なんですが設定が良い。
1.契約厳守。
2.名前は聞かない。
3.依頼品は開けない。
そのルールを1つでも破れば、待つのは死のみである。

以上のルールを自分に課し、高額な報酬と引き換えに、どんな依頼品でもその卓越したドライビングテクニックを以って正確に目的地まで運ぶわけなんですが、先ほど言ったように良くあるストーリーなもんで、ルール3を自ら破って、依頼品を開けてしまって、あら大変となります。

その依頼品を開けちゃう前にあるこの映画のイントロのような一件の仕事でその設定の面白さが光ります。
①運び屋なのにスーツをバリっと着ている。
②運転前に皮手袋をはめる。
③どうも走り出すには毎回暗証番号を入力しないと走りだせない。
④契約後は変更も再交渉にも一切応じない。

④が一番面白い、イントロの事件は、銀行強盗犯を無事に逃がすという依頼だったんですが、契約時『輸送人数3人、合計体重256キロ』という内容だった。
にも関わらず、銀行前に停めている仕事道具である愛車のBMW735に乗り込んできた強盗の人数は4人。ここで主役の運び屋フランク・マーティン演じるジェイソン・ステイサムは冷静な表情で「契約と違うので運ばない」と言い切る。
銃を突きつけられても、3人プラス自分が目的地まで行く分のガソリンしかないので、4人だと目的地までたどり着けないので、方法はどうあれ契約した3人しか運ばないと言う。
ここのやり取りがいかにもフランス映画っぽいんだけど、実に面白い。
で、結果はどうなったかというとネタバレになるので、差し控えますね。

あとこの映画の良いところは、もちろん御多分に洩れずあるカーチェイスのシーン。
でもこのカーチェイスのシーンが実にうまく撮られている。
カメラアングルやカメラの切り替え等が良く、久々に手に汗握るカーチェイスを観ることができます。

次にこの映画の良いところは、もちろん御多分に洩れずある格闘のシーン。
でもこの格闘のシーンが、実にうまく撮られている。
これまたカメラアングルやカメラの切り替え等が良く、そこらへんにある物を使いながら実にうまく戦うんですが、戦うテンポが良い。
パンッ パンッ バシッ!
ビシッ ビシッ ブス!
と、最後にピタッ!っと止まる。
この”止め”がなんだか心地よい。
なんか空手の[かた]で相手を倒していく感じです。(ん~ うまく表現できん)
そんな無駄のない戦いをしていたかと思えば、右の写真のようなシーンがあったりしてそれはそれでそのギャップが面白い。

あと最後にこの映画の良いところはというと、南仏の風景が実に綺麗です。

それとこのトランポーター、『2』がすでにアメリカでは公開されています。フランク・マーティン、『2』では愛車をどうもBMW735からAidiに乗り換えたようです。
たぶんA8だと思うのですが、違うかもしれません。
じつはこの車のチョイスも結構面白い、『1』ではBMW735、『2』ではA8。
確かに両車種とも、BMWとAudiの最上位クラスなので、走行性能は抜群なのだが、
『1』で南仏の狭い路地を走り抜けたりするのですが、どう考えても735はデカイ。
デカすぎると思う。で、『2』ではA8、これまたデカイ。
狭い路地をギリギリで走りぬけるから、彼のドライビングテクニックがすごいことを暗に示しているのかもしれないが、そこが意味不明なんだけどなんか面白く思えました。

『2』は面白いんでしょうか?
アメリカでは去年の9月に公開となり、出だしは快調だったようですが、
日本では良いスタートを切れるのでしょうか?気になります。

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 ※みなさんのおかげで今週は3位スタートです。
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トランスポーター 〔2002年2月1日公開〕  僕の評価 : ★★★★★★★☆☆☆
トランスポーター2 〔2006年公開予定〕
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by Terminal-5 | 2006-02-01 09:51 | ・Movie - た




子供が産まれてから映画館ではなく、めっきり自宅鑑賞家になってしまったサラリーマンのブログです。あくまで個人の主観で書いているので、あしからず。
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